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はんなり便り

神苑内の花々の開花状況等をお知らせします。

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白梅

かつて梅の花といえば紅梅ではなく白梅であった。
とある国文学者がそう書かれていたそうです。
古今和歌集に雪と梅の歌で「春たてば花とや見らむ白雪のかかれる枝にうぐひすの鳴く」
梅の枝に降り積もった雪を咲いた花に見立てる。春を心に描きながら待つ様子が伝わってくる。
といった意味のようです。

さて京都では生憎、雪は降っておらずただいま詠んだ歌のようではございませんが本日は
白梅のみの写真をのせます。
こちらは西神苑の白梅です。ただいま見頃を迎えてます。



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無題

非常に寒い日が続いています。
京都も非常に冷たい風が吹き外出する気持ちが中々あがらない方も
多いのではないでしょうか。

そんな記録的な寒波が続く中でも梅の木は元気に顔をのぞかせています。
少しでも重くなった足を神苑に伸ばしてもらえたらと思います。





紅梅、白梅

北海道は記録的な寒波と報道がありますます外出を控えたくなる毎日です。
しかしながら京都はそれほどまで寒いといった感じではございませんので
京都旅行は今がオススメかもしれません。

さて神苑の紅梅、白梅が咲き始めてまいりました。
本日の写真は中神苑の臥龍橋を渡った際にある梅の木になります。
神苑の中間を越えた辺りにございます。少し歩みを止めていただきベンチに腰掛け
眺めてみるのもどうでしょう。


梅開花

1年で一番寒いと言われる大寒の日(1月20日)も過ぎましたが
寒さはまだまだ続くと思われます。ただ昨年と比べると今年は少しだけ
暖かい気も個人的に致します。

そんな事を感じつつ神苑を散策しておりますと梅が顔を出し始めました。
















































平安神宮の梅たちは2月から3月にかけてが綺麗に開く時期になります。
また随時ご紹介したいと思います。


ナノハナ

新年を迎えてから早くも中旬に差し掛かってまいりました。
一段と寒さも増し神苑の樹木の顔もやや強張って映ります

そんな中、南神苑にて本日ナノハナが咲いておりましたので
ご紹介したいと思います。
こちらは一般的にはアブラナと呼ばれており古くから野菜として
また油を採るため栽培されてきたと言われています。
また明るい黄色が菜の花畑として伝えられているそうです。

色んな見方で神苑を散策いただく事でこのような植物たちに出会えます。
ごゆっくりお楽しみいただければと思います。














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